庶民党の政策

別府市議会議員候補の高久(たかく)こうじです。

温泉で世界的有名な別府なのに、住んでる市民は生活苦しい人が多い!!

これは市民だけの責任ではなく政治の大きな責任があります。

古い政治をぶっ壊して新しい政治をしていきましょう。

政策①増税の前に身を切る改革を。

市民は、来年10月に消費税が更に上がり物価も上昇して生活が苦しくなっています。

庶民党は、消費税の10%増税凍結(むしろ景気対策として5%に減税することが望ましい)を訴えます。(しかしご存知のようにこちらは国政レベルの話です)

市の財政も厳しく、行政のスリム化が求められています。

このままではどうしようもないのは火をみるより明らか。

まずは高すぎる人件費を削っていかなければいけません。

塊より始めよ。

議員の給与を10%カットして身を切る改革を断行します!!

みんなで別府市民全体の所得を上げて官民格差をなくし官民一体となって別府市全体を豊かな都市にしていきましょう!!

え、別府市民より別府の公僕の方が豊か?

なんと別府市民の平均所得はたった270万円!!Σ(・□・;)

全国の平均所得412万円なのでその差約マイナス140万円!!!

しかしながら公僕たる政治家は。。驚きより呆れます。

別府市の市議会議員の年収は756万円!!!(市民の3倍弱)

欧米並みとは言いませんが、世界一高い議員報酬をまず少し下げませんか?

また、家業化・専業化しいている市議会議員を、流動的に優秀な人材にやってもらうべきです。

行政のスリム化・サービス拡大(IT化)を進めます

同じく公僕であるはずの公務員は

別府市地方公務員は528万円!!(民間の2倍強)

なんじゃこの差は!!!とあまりの差に怒りを通り越して呆れます。

現実は市民<<公僕の暮らしぶりが見えます。

中世から続く律令制、科挙制が未だに続いているのでしょうか?

その上これから消費税増税が控えていますよね。

税金で食べている人の給与もらい過ぎじゃないですか?

別府には大企業が少ないのに人事院が、全国の大企業の平均賃金などを基準にしているので、別府市民の平均所得との乖離が生まれます。

 これでは公僕は私事として別府の市民所得を上げようなどとはなかなか思えません。 官民格差がひどすぎます。

・公務員の給与を、別府の民間平均給与と連動させます。

別府市の職員係長以上の役職の人員が全体の58.5%?

え、ヒラの人員は41.5%で役職付きより少ないってどういうこと?

これって公務員の若者が業務が大変な上に、給与も安いということではないでしょうか。しかも、この歪なピラミットを支えているのは1年ごとに更新がある非正規雇用者ではないでしょうか?

こういうところで給与が高額になっているんじゃないんでしょうか・・

またこの数字とは別に非正規労働者も多数いるはずです。

同じ仕事をしているなら給与も同じにしましょう。

とは言っても、彼らにも生活があるでしょうから、減給分は次に出てきます、電子地域通貨で代替えし、実質給与はすぐには下げません。

もちろん、公務員さんも頑張っています。真面目に誠実に仕事をしていることも理解しています。

しかしながら、まずは市民と痛みを共有しましょう!!

増税をするならばまず自分たちから身を切るべきです。 

さらに市役所などが5時に閉まり、土日祝日が開いてない?

普通に働いている民間人はいつ役所へ用事にいけばいいのでしょうか。

ITを導入して平日夜も土日祝日も簡単な手続きはできるようにしましょう。

それと並行して、IT化を強力に進めて無駄な人件費をカットしましょう。

すぐやる課(住民からの依頼を一括で受ける課)を導入して、お役所仕事から脱却しましょう。

また、よくわからないハコモノを撤去又は縮小しましょう。

大企業・富裕層の課税強化(所得税、法人税等)など、「力」の強弱に応じた「公正」な税制度を実現していく努力もしていきます。

市の会計1000億円強を厳しくチェックしていきます

一般会計、特別会計あわせて別府市は1000億/年を超える予算があります。

これだけ大きなお金が動くのは、民間では中々ありません。特に別府ではありません。

行政の支出がどこにどれだけ流れているのか?透明公正に行われているのか?

馴れ合いや癒着はないのか?

私は厳しくチェックしていきます!!!

政策②別府の商店街を復活させ、市民生活を豊かにします。

別府市内を散歩すると、とても年間880万人が観光客として訪れる巨大観光都市とは思えません。

駅前商店街は、シャッター通りと化し、活気がまったくありません。昭和のまま時が止まっているようです・・

原因は複合的にあるでしょうが、一つの大きな要因として「ゆめタウン(広島資本)」の開業によるお客さん離れがあるかと思います。

しかし、商店街など反対運動(確か今の長野市長も反対派だったような)もあって、時期は伸びたものの「映画館(シネマズ)」や「100円バス」などの約束もあって、市長選の結果でゆめタウンが、建ったという歴史があります。

あれ?でも2019年現在、映画館も100円バスもないですよね?

結果、民意で大規模商施設ができたのは、民主主義ですからいいにしても・・公約は守るべき。

・映画館と100円バスを別府に作ります。

約束を破り続けているゆめタウン側と強い交渉をして、約束を履行させます。もし無理であれば先方に違約金を払わせ、映画館は、市営で運営します。

別府市民はなんと年間600億円を市外で消費しています。1日約2億!

映画館を作ったからこの1日2億の消費がすべて戻るとは思いませんが、大きな前進にはなります。

また、映画館と商店街をデジタルで繋げて、消費を地元に落とします。

100円バスは、小型の車を市内全域に走らせます。数年後には自動運転で24時間走らせましょう。

現状のバスが、APU・別府大学・溝部学園・自衛隊(別府駐屯地)へ最終便が10時台(しかも高い)になっています。

これにより数万人の若者が遅くまで遊べずに、街に活気を奪う要因になっています。夜遅くにも100円バスを走らせましょう。

・平日でも屋台やパフォーマー呼んで商店街の復活させます

現状、別府の商店街は平日は18時頃しまり、あとは飲み屋、スナック、風俗店などしか空いていない街になります。

観光の街なのに、女性や子供や家族が遊べるところやお酒などを飲まない人が行くところがありません。

結果、年間200万人を超える宿泊観光客はホテルや旅館に帰ることになり、商店街などにはお金は落ちません。

閑散とした商店街は、魅力が全くなくさらに人足を遠のかせます。

どうせ閉めるならそのお店の前を、屋台やフリマなどを若者で小さな起業をしたいという若者に、政治の後押しで無料か少額で貸し出したら、喜んでチャレンジする若者がいます。(私の若い頃にお店を持てず悩んでいたので分かります)

同時に、歌手やダンサーや芸人などを目指すエンターテイメント系の人を集めます。場所を提供することと音楽などの緩和などで喜んで集まります。もちろん商店街との連携も必須です。

若者自体は、ありがたいことに大学がありますのでたくさんいます。猫カフェで彼らと話した経験から彼らはとても優秀で、チャンスを待っています。

若者のチカラを政治が後押しして商店街を復活させましょう。

別府独自の地域デジタル通貨を発行し、市民全員にまず毎月1万円配ります。

別府独自の電子地域通貨を発行して、別府市内で使えるようにします。

一昔前に比べて技術の進化により比較的簡単にデジタル通貨を発行できるようになり、すでに他自治体などで発行しているところもあります。(木更津市のアクアコインなど)

別府市では、天然資源の温泉がありその富を担保に、電子地域通貨を発行し、市民に還元します。

電子地域通貨は、別府市内の一定の規模までの事業者に限り使えるようにするため、地域の経済が大きな景気の動向などには左右されず回ります。

月初にすべての市民に1万円分を配布し、月末に残高が消滅するようにすると、市民は間違いなく消費するでしょうから、確実に12億円/月の電子地域通貨が別府市内に流通します。

さらに、市民全員に平等に配布するために別府市に流入する人口も増え景気がよくなります。

生活保護者などの一部支給にも、地域電子通貨で代用すれば、パチンコなど不正に使ったりはできなくなります。

また、地域電子通貨は誰がどこで使ったかなども分かるために、景気動向や全体の流れも把握しやすくなります。

電子通貨の財源は、新たな税金で補います

新たな財源を確保することにより、公共インフラのいっそうの充実を図るとともに、公費による運営を堅持します。

年間観光者数800万超、世界一の温泉量と西の横綱と呼ばれる日本屈指の温泉ブランド都市の別府。

国内観光客は下降線を辿るが、海外観光客が大きく増えてこれからも期待できます。 しかし・・宿泊業は飽和状態で供給過多(全体稼働率が70%台)、その上で東京や海外からの大型ホテルが建設中です。

地元の零細宿泊業には大きな痛手かと思います。 市民12万人の都市に旅行者800万人ですので市民にはさぞ大きな恩恵があるかと思いきや・・ 別府市民の平均所得は270万円です。ものすごく少ない。

 ではこの800万人の観光客の恩恵はどこに消えてるのでしょうか? 天然の温泉という最強の観光資源は市民全員のものです。 なのに市民には還元されていません。低賃金労働などは一杯ありますが・・ そこで温泉事業税というのはどうでしょうか?

 現行の入浴税ですと宿泊客からの徴収で日帰りの方には適応されません(約600万人/年)し、温泉をどれだけ汲み上げてもそこは関係ありません。 ですので入浴税は撤廃し温泉税にしませんか? 温泉をどれだけ使ったによって徴収する水道料金のようなものです。(赤字旅館・零細・個人は免除)

 このやり方であれば使えば使うほど税金が上がってしまうので温泉の節約になります。(天然資源といえど枯渇の危機があります)       世界屈指の温泉が生み出す富を市民に再分配しましょう!!!

別府には世界一の温泉という天然資源があるのに市民に還元されていません。

石油が豊富なアラブの国では、住民は税もなく豊かに暮らしているのに温泉が世界一の別府の住民が税は高く所得が低いのはおかしい。

どこでどうなって世界一の天然資源が生み出す温泉の富が住民に還元されていないのか?

私は「温泉資源税(仮)」のようなものを作り、温泉で恩恵を受けているところから、本来住民全体のものである温泉による富を住民に還元します。

政策③犬猫の殺処分ゼロにします

地域猫化を進め、別府を「温泉」と「猫」で最強の癒し観光立国にします。

行政・ボランティア・地域住民・政治が協力し合い半永久的な取り組みにしていきます。

特に政治家が行政・ボランティア・地域住民とのパイプ役になります。

民間だけでやってしまうと、その個人・グループが活動できなくなってしまった場合に、飼育崩壊になってしまうリスクがあります!!

82,902という数字。これが何を示していると思いますか?
これは、平成27年度、自治体に収容されやむなく殺処分された動物の数です。
この年、自治体に引き取られた動物(イヌ、ネコ)の総数は、136,724頭で、その約60%が残念ながら殺処分となっています。

引用新しくペットを飼うときに知っておいてもらいたいこと / JIJICO

別府(東部保健所)では、年間約130頭の犬猫が殺処分されています。

わんちゃんの場合は、そのほとんどが捕獲であり逃げ出したか、放してしまった子です。

ねこちゃんの場合は、すべてが持ち込みです。

動物が好きな私としては、とても悲しい状況ですが感情的にならずに理性的に解決していきたいと思います。

まず、猫ちゃんの殺処分はすべてが持ち込みですので、熊本市と同じように獣医を常駐させて、飼い主を説得して新聞・SNSなどで告知を図って頂き、引き取りゼロにすることで達成します。

しかし、そのような政策をするとボランティアの方に引取り依頼が殺到したり、勝手に捨てたりして結果、やはりボランティアさんに負担が行く現状です。

ですので、保護ボランティアへの実質的・継続的支援はかかせません。

保護の猫・犬1匹あたり約5000円/月の餌代がかかります。その他、人件費・シーツ代・猫砂代・雑費・ゲージ・キャリー代・・・すべてを寄付などでは集めきれません。

ここを、市が全面的に支援する形をつくり条例化します。年間予算180万ではいくらなんでも少なすぎます。

日本一、保護ボランティアに優しい町にしましょう。

どうしても引き取り手のない猫ちゃんは、地域猫として生涯保護します。

わんちゃんの殺処分に関しては、捕獲がメインですので、行政が粘り強く引き取り先を探す努力を政治が支援します。

地域猫化ですが、すでに別府市街で住んでいる野良猫ちゃんを、保護育成し、さらに観光資源にすべくPRしていきます。

まずは、現状把握をします。どのエリアにどの猫ちゃんがいるのか?

捕獲して健康チェックと、避妊手術をします。その際にGPS付の首輪もかけ、マイクロチップも埋め込みます。

各自治会とボランティアに協議して、猫ちゃんの名前、所属先(お世話係)を決め、養育費・病院代を全額補助します。

猫ちゃんのケア、糞尿などの処理、騒音対策などにも十分に配慮をしていきます。

別府市の観光案内所・HP・SNS・YouTubeなどに、猫ちゃんの名前と出没スポット、性格などを広告。同時に保護費用の募金を募し地域猫の財源とします。

別府市としてはPRに予算をつけ、YouTubeを中心に温泉とともに地域猫も宣伝していきます。またサポーター制度を作り、別府の猫好きを集め、「べっぷねこ観光大使」に任命し、ボランティアで別府の地域猫を発信していただきます。

温泉だけじゃない魅力で、別府の街に更なる観光客が来ます。また、猫ちゃんを見つけるために市内のあらゆるところに、観光客が移動するために広範囲の経済効果が見込めます。

保護のその先へ、庶民党の高久ならやれます!!