高久(たかく)こうじのプロフィール

高久浩次/たかくこうじ

私を一言でいうと「政治が趣味の猫好きおっせかい兄さん」です。

18歳より26年間、自然・動物保護を勉強しライフワークにしています。殺処分ゼロは、私の人生の1丁目1番地。

愛称は「どらちゃん」(手足が短く、体が丸いから)

1975年1月16日生まれの43歳。既婚。愛猫家。やぎ座A型。

栃木県宇都宮市(餃子の)出身。別府市在住。

母・専業主婦と父・会社員の次男として生まれる。3歳上の兄(札幌在住)、1歳年下の妹(東京在住)がいる。

父方の祖父は和菓子職人。母方の祖父は中学校校長。

叔父は栃木県で自民党系元村会議員(4期)。

好きな食べ物 5歳の男の子が好きなもの全般(ハンバーグなど) 

好きな色・映画・音楽   赤・人間ドラマ系・コブクロ

好きな本 サピエンス全史・21世紀の資本

趣味 政治・経済の雑談、読書、ゲーム(信長の野望)、将棋

特技 どこでも寝れる、動物と子供に好かれる、占い

尊敬する人物 西郷隆盛・スティーブ・ジョブズ

好きな芸能人 マツコ・デラックス

座右の銘 敬天愛人・所行無常

高久こうじの叩き上げ経歴

小学4年生の時に、父が脳梗塞で倒れ半身不随に以来、母が仕事へ出て苦しい貧乏生活が始まる。この時点で大学進学は諦める。ここで社会の不公平さを感じ、政治経済系のノンフィクションを読み漁る。特に落合信彦氏に影響を受ける。(「狼たちへの伝言」など)

一時期は、給食費も払えないほど高久家は困窮。学校では服がダサいという理由だけで2年間イジメにあい自殺まで考える。小学5年~中学2年まで、図書館に通い通算2000冊ほど読書。小林よしのり氏・副島隆彦氏などから特に影響を受ける。

その後は、精神的に強くなり、将棋仲間のお爺ちゃんたち(満州帰り)の影響で独特の感性を身に着ける。戦前・戦中の話は今でも大好き。

一刻も早い独立を目指し、商業高校へと進学。

1993年 栃木県立宇都宮商業高校情報処理科卒業(同級生にIT専門家がいて、IT知識あります)→このHPは自分で作りました。

1995年 東京へ上京後、日本動植物専門学院自然環境課卒業(さかなくんと同じ学校)←毎日新聞奨学生

卒業後、自衛隊や携帯会社など3社から内定も貰うも、広い社会をもっと見たいという気持ちでお断りする。

1995~1997年 バックパッカーとして日本全国・世界各国を遊学(オースタラリア・インドネシア・アメリカ・台湾・カンボジア・インドネシア・タイ・インド・バングラデッシュなど)。

当時の仕事は、警備員・コンビニスタッフ・現場作業員・営業・工場のいわゆるフリーター。

1997~1998年 オーストラリアにワーキングホリデーで渡豪。1年間レンタカー業に仕事をしながら見聞を広げる。草の根国際派。

1998~2001年 帰国後、東京にてNTT東日本・NTTコミュニケーションの営業などに従事。同時に整体師として専門学校へ通学。

2001年~ 26歳の時に東京都板橋を中心に整体師として開業。

2010年~2015年 WorldShiftマッサージ(株)代表取締役に就任。東京で4店舗(小金井2店・杉並・渋谷)を展開するリラクゼーショングループ「もみ処」を経営。

2014年~現在 地方に可能性を感じ、複数の候補から大分へIターン移住。

2016年~現在 合同会社ねこ代表社員、別府で唯一の猫カフェを経営、地域政党 庶民党を立ち上げ同代表に就任。

政治勉強会、再生日本21「志塾」1期生(同期に臼杵市議の若林氏他)人材育成会社アチーブメント(株)ピークパフォーマンスコース卒業。その他様々な勉強会に参加

政治は幼き時より関心があり、社会人になってからも政治の勉強会に多数参加 。イチ市民として沢山の政治家に会ったこともあり、一番の大物は小沢一郎氏。

妻と猫ちゃん約12匹と暮らす。3歳よりずっと猫と暮らす超愛猫家。

たかくがなぜ政治に挑戦するのか

「別府がめちゃくちゃ好き」だから

東京在住時に別府の親友複数人から別府の良さ・人間力を洗脳!?(笑)され、何度か訪れるうちに別府の人の好さ、食のおいしさ、住みやすさに惚れて、20年以上住んだ東京から地方の別府に2014年に移住。終の棲家として家も購入する。

別府で商売を始めて、ずっと永住しようと2016年2月より、別府駅西口に猫カフェねこをOPEN~現在。

日々、商売に汗を流す中で、年々寂れていく商店街、一部のところを除き閑散としている別府中心街に疑問と憤りを感じる。

前出の友人(べっぷLOVE)に「なんで帰ってこんの?」と聞くと「別府は仕事がないから(絶対に)帰れん。別府は(ほんとうに)帰りたいけど、子育て中の今は無理。引退したら帰る」とのこと。

「そりゃあそうだよな~」

近隣のサービス・飲食業の方々も年々仕事が減っているとの悲痛の声。私の猫カフェ自身も年々商売が苦しくなっていく。(海外のお客様で持っているようなもの)

一部の有名店以外は、大変な状況を深く認識。

3度の飯より政治好きな性格が生じて疑問の答えを探したらあるわあるわの別府の問題。

しかも、このまま別府が寂れていったら私の商売も続かないし、大好きな別府で生きていけないという危機感。

「どうにかして欲しい」と別府市議会議員さんの電話番号を市役所のホームページで調べて上から全員にかけたけど、繋がった「センセイ」は一人だけ!!!!!

「え?まじっすか!!!!市議センセイって普段何してんの??」

私がただのイチ庶民で県外出身で人脈もないかしら・・という虚無感に襲われる。

(でもオーストラリアにいた時は、議員さんすぐに電話出てくれたし、外国人の私の話も親身に聞いてくれた上、彼の報酬はボランティア並みだったなぁ)と思いにふける。

でも、ここは日本だ!!専業で何が悪い!!って意見も否定しません

このまま寂れて続ける別府なら、猫カフェは経営できそうにないし、仕事も医療・介護・ホテル以外はほとんどないから、やむなく県外か海外に移住しかないんじゃないか?と妻と猫たちにも相談。

商売はすべて自己責任というならそうするしかないし、現に私の弟子や友人は、東京・福岡・マレーシア・カンボジアに移住している。

いやでもなんか違うでしょう!!!

資本主義だけでいくなら、そりゃあ地方は衰退に決まってます。

ですので政治は、地方にこそ特に重要です!!!

きっと私のように生きにくさを感じている別府市民はいるはずかと。

現職のおじさま市議には申し訳ない、期待してません。

何故なら、今まで何十年と活動してきてこの結果なんですよね。

じゃあ、お前がやれば?

はい、やらせていただきます!!!

幸い、私は政治が趣味で、無報酬だって働きたいぐらい。

記憶を辿っても幼き時より政治に興味があり、20代中盤には様々な政治勉強会も参加している。

大変失礼だが、普通の市議のセンセイよりは働ける自信があります。

何故なら、民間人として起業や海外生活など様々な経験をしている上に、趣味として30年以上政治に関心があり、読書やブログや勉強会に参加しています。

それに、私と思いを共有していただける仲間がきっといる!!!

私は別府を去りたくない、別府は大きく変われる!!!

私なら別府を変えられると確信がある。

だから私は政治に挑戦をしている。

古いべっぷをぶっ壊す!!!

最後まで読んでくれてありがとうございます<(_ _)>

庶民党代表 高久こうじ